|
|

2011年3月の日記
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
+++3月21日+++
16日の日記に書けなかった分も含めで、コメントのお礼に参りました。
いそいそ。
《3/9メルフォお礼》
▲17時の方へ
こんにちは、にゃんこ&ブルース・ライト博士&ブルースの日記語りに長文感想ありがとうございました!
「そうそう、それが言いたかったんだ!そこのポイント萌えますよね!」という部分に
これでもかと気付いてもらえて反応も頂けて膨らましてもらえて、物凄く嬉しかったです。
人物観を好いて頂けるのは、オリジナル色強めなジャンルでは特に嬉しいです。
コメント頂いた日はそちらでは雪が降っていたようですが、大丈夫でしょうか。
ううううう、うまいこと言葉に出来なかったので、絵で返させて頂きますね。
以前の日記絵でお気に召して頂けていたようなので、ぬっくぬくなブルースとにゃんこを特盛で!

暖かくして過ごされていることを、切に願います。
《3/17メルフォお礼》
▲4時の方へ
わああありがとうございます!私のほうはそりゃあもう元気にしております。
元気なのが不意に訳もなく申し訳なくなってしまうくらいですが、
モリモリご飯食べてバリバリ仕事してぐりぐり経済まわして、出来る範囲のことを毎日頑張ります。
私の無事に「本当に良かった」とコメント下さいましたが、私は貴方が、
こうしてサイトを巡れる状態にあることを本当に良かったと思います。
お互い日々出来る範囲のことを、ちょっとづつ頑張りましょう。
《3/19メルフォお礼》
▲月刃さんへ
おおお月刃さん!Eフェスの感想ありがとうございました…!!!
手紙!?手紙入れ忘れですってー!!??う、うわああああ勿体無いそれ別の機会に頂けませんか…!
せっかく自分宛に書いてもらった文章、目を通して大事にとっといて何度も読み返ししたい…です…!!
しかし「ぶわあああタイミングのずれた手紙なんか恥ずかしくて渡せるかあああー!!」というお気持ちも重々分かるので無理は言いません(笑)
シャドーアンソロ&ブルースアンソロ&零特アンソロの感想もありがとうございました!
言葉ネタとか各キャラが秘めてるものとかウッカリ零したものとか、
読み手様に描き手の意図通りに受け取ってもらえて大事にしてもらえるなんてこれ以上幸せなことはありません。
スネークのスパっと言い切ったあの台詞も、考えなしに言ったのではなくて
色々な疑いとか迷いとか不安とか全部ひっくるめてそれでも言ったものだと分かってもらえて一人小躍りしました。
自分的な3ボス全体の設定、2ボス全体の設定も「そうなんですよ!」と気付いてもらえて嬉しい部分いっぱいで
本当に有難いコメントありがとうございます!
こちらこそ、読んでくださってありがとうございました。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
+++3月16日+++
こんにちは、まずは無事のご報告を!
実際は出張に行っていたのですが、
タイミング的に一部の方に大変心配かけてしまっておりました。
ありがとうございますと、ごめんなさいを。私は大丈夫です。
さて、サイトの方針なのですが基本的に通常運転で行きたいと思います。
発言や絵がいやがおうにも目に入ってしまうようなツールとは違って、
多分今こういう場所を見に来て下さってる方は
PCが弄れるくらいには電力気持ち共に回復してる状況の方だと思います。なのであれば、
ネットに帰って来れた人にいつも通りの場所を用意しておければいいなあ、と。
平常運行のテンションが肌に合わない方は、気持ちが落ち着いたらまた遊びに来てくださいな。
いつ戻ってこられても、多分ここは相も変わらずのたりくたりとやらかしてると思います。
更新物と共に、お帰りをお待ちしております。
***
と、ワンクッションして本日はコサックさんの妄想を。
ライトとワイリーが袂を分かったのに一番ショックを受けてるのがコサックだったらいいなあ、という
コサックさん寄りに3博士の妄想です。

コサックさんとワイリーさんについてなのですが、
えびぼんさんのオンリー発行コピーチラシを我が家で印刷してた時のことです。
「ワイリーは何でコサックに目をつけたのかがまだピンと来ない」という発言に感化されて、
自分なりにちょっと思いついたことをつらつらと。
基本やっぱりワイリーさんは世界征服の目的が「ワシのこと認めなかった奴らを見返しちゃるもんね!どーだ参ったか!」なので目立ちたがりだと思うのです。有賀先生のスカルの話だとTV出演してる『若き天才』にムキー!ってなったのと、「ロボットは友人です」の台詞にカチンと来たのがありましたが。
ワシより目立ってるムキー!が可愛いなあと思ったのと凄くワイリーらしいと思ったのでその方向で
想像すると。
TVでコサックが『若き天才』とかでインタビューされる→
「なんじゃいワカゾーがムキー!」→
そのインタビューの中で、「学会から抜けた才能を埋める…」みたいな言葉で褒められる→
「ワシのことかワシのことなんかこんな奴に埋められるわけないじゃろムキー!!!」→
「ライト博士もようやく安心ですね」みたいなことをインタビュアーが言う→
ぷ つ ん
という流れかなあと。『ゆくゆくはライト博士と双璧を成すであろう才能で…』みたいな言われ方されて
ドバアンって感情の波が来た、みたいな。本人は「お前程度の才能でワシの穴が埋められるかー!」が怒りの原因だと思ってるけど、おおもとは「ライトのライバルはワシじゃああああ!!」なのですよ、ということに
本人が気付いてない。そんな可愛いおじーちゃんだと良いのう。
インタビュー番組にライト博士とコサック博士が並んで呼ばれてるといいなあ。
上記みたいなことをインタビュアーに言われて、内心では「いや、ワイリーみたいな才能は二度と出ないよ」と
コサック博士自身もライト博士も分かってるけど報道されてる以上「いやいやそんな、ははは」とか「楽しみにしてますよ」とか和やかに逸らすしかなかったり。それがまた謙遜の肯定に見えてしまったり。
番組収録が終わった後に
「あの、なんというか、すみません」「何で私に謝るんだい」「いえ、…なんとなく」みたいな会話が
両博士の間であるといいなと思うのです。私程度の才で埋まるなんて、貴方のライバルの立場を辱めてすみません、という。
ちょっと脱線しますが、私はコサック博士はライト博士とワイリー博士の中間くらいの立場に居る人だと思ってます。製作した中に、家庭用ロックやロールちゃんみたいな「居てくれるだけ、存在してくれてるだけで良いよ」に近いお手伝いロボットがいない。コサックナンバーズは全員社会に出て、人様のお役に立つことを大前提に
作られてるイメージです。出身国のロシアのイメージもあるかもしれない。働くべし。働くべし。国家の為に人の為に労働すべし。
ロボットに対する愛情の部分と、きっちり機械として利用すべしという線引きをちゃんと持ってる感じの人なんだろうなあ、という妄想です。ロボットから愛されるというよりも尊敬されるタイプの人だと思う。
ワイリーが学会から追放される前の論文なんかもしっかり読んでいて、ライト博士を尊敬してワイリー博士に憧れてた学生時代とか。ワイリーの学会追放に実は物凄くショックを受けた人だとか。
ワイリーが居なくなって、全体的にライト派の、妙にロボット愛精神を振りかざす方向に反発すべく
「いいや、ロボットの本来あるべき方向は愛玩ではない 人間の労働を代返することである」
という持論を引っさげてアメリカ人中心で構成されてたロボット学会に殴り込みをかけるとか。
極端なロボット愛護の精神は本来の自分の意思じゃないのに勝手に祭り上げられて困ってたライト博士が
後ろ盾についてやって、出身国のハンデを超えてメキメキ頭角を現すコサック、とか。
重ねて言うけども、コサックさんはロボットに愛が無いわけじゃないのです。
ロボットがロボットたる理由をシビアに持ってる人だと良いなと。
愛玩したいのなら恋人を作れ子供を作れ友人を作れ。
わざわざ莫大な予算を使って技術を集めて時間をかけてロボットを作るのであれば、人間に出来ないことを
やれなければいけない。
金と人材が湯水のごとくあるアメリカとは違う焦りみたいなものもあるかもしれない。
ワイリーとライトがロボット世界の中心だった=二人ともアメリカ人ってことはやっぱり
ロボット製作のコミュニティ自体もアメリカ人で構成されてるんだろうなあ、コサック肩身狭いなあ、
何が何でも結果を出さなきゃいけない焦燥があるかな、とも思います。
コサックナンバーズを指して
「彼らを作ったのは私です。ですが彼らは私には出来ないことができます。だから私は彼らを尊敬しています」
と本心からいう人。そんで任務地から帰って来たら家族として迎える、そういう人となりの妄想でした。
ぱっと思いついたことをだらだらっと書きましたが、コサックイメージは大体こんな感じです。
上記の理由から、ロックマンになる前のロックに対してあまり良い感情は持ってないイメージ。
家事手伝いなら人間にさせれば良いのに、金と技術と時間使って人間の働く場所減らしてどうすんだ、とか
思ってそう。ちょっとしたライト博士への反発心と、この人の理想は自分には合わないなあという壁。…だからこそワイリー側に共感できるってのもある感じ。
ワイリー博士に目をつけられて脅されて…という時に、「ずっと尊敬してたあの方を会話してる!」という
高揚した気持ちがちょっとあるといいなああああ!「やっぱり貴方はあの程度では自分の信念を曲げませんよね」という、ロボット工学者としての維持を貫いたワイリーへの尊敬と、現在の人間とロボットの関係のあり方に反抗してるワイリーに共感している部分もあったりで。
「カリンカが人質」というのは、彼にとってある意味免罪符だったりすると美味しいです。
立場上無理やりやらされてるけど、心のどこかでは望んでやってる部分があれば良いなとか。
ワイリー博士は娘に危害は絶対に加えない、という尊敬と信頼があったればこそ。
…いや、本気でカリンカのこと心配してるし自分のロボット達に戦闘なんかさせたくないし凄く辛いんだけど。
心のどこかにほんの少し、共犯者としての自覚と、ほの暗い快感があると良いなあと。思うのです。
でもライト博士が愛情を持って接してたからこそ、ロックから「皆を守りたいから、僕を戦闘用に改造してください」という言葉が出たわけで。その愛情でもって世界が何度も救われてるわけで。
4のラストの後に、以前見下すような目で見てしまっていたことを 理由も告げずにただ謝罪するコサック、みたいなのも燃えたりするのです。ロックは「世界征服に加担してたことを謝ってるのかな?」と
勘違いして「貴方の責任じゃありませんよ、気にしないでください」って朗らかに笑えば良いなあ。
そんな笑顔を正面から受け止められなくて、コサックが更に深く頭を下げる…みたいな。
やっぱり博士関係はちょっとつつかれると妄想がドパァンして止まりません。
まあ要するに、「お二人に並びたい」「いつかお二人と一緒に研究できれば」と思って
一生懸命勉強してたら叶わなくなっちゃいましたよ、という人だったらいいのにな。とか。本日の日記絵はそんな感じでありました。
一人身で最高栄誉の立場にいるライト・学会にも世間にも居場所が無いワイリーとは違って、まだ若いし家族はいるし
自分の学会内での立場も多分ライトレベルまで確立してないしで 中々動き出せないうちにライトもワイリーもガンガン
全然別の方向に進んで行っちゃって、どっちの背中を追って良いか分かんなくて更に身動きが取れなくなりそう。
どっちかに進みたいんじゃなくて、あくまで私は「お二人のいる場所」が憧れなのです、と。
そこからどちらの背中も負わずに第3の道を行ける人であればいいなあ。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
+++3月7日+++
何でござるか!この寒さは何なのでござるか!!!(涙目)当方南の育ちなので「わあいそろそろ春だぞう〜」と
浮かれていたのですが何たる仕打ち!PCが窓際にあるので長時間座ってることが辛いくらいの寒さです。
…私お布団と結婚する!なんて台詞3月に言うことになるとは…皆様も寒暖の差が激しい日が続きますがお気をつけくださいませ。

ロボットであることをすっかり忘れた一枚で失礼。
イケメンが気合抜いたツラをしてるのとか凄く萌えます。
鼻の頭真っ赤にしてずびずばして着膨れて「あ”ーさびー」とか呟いてる
抜けたお兄ちゃんとか可愛くないですか。カッコつけてるキャラがカッコつけるの忘れてるワンシーンとか
むちゃくちゃ可愛いなあと思います。
以下、容赦なくブルース妄想。
すっげえオヤジ臭い趣味の舌だといいなあとか思ってます。
15歳くらいの可愛い顔で 好物:塩辛 みたいな。
自宅設定だとライト製は人と生活を一緒にするのが前提=人の警戒心を解く=一緒に食事できる、だからものの咀嚼と嚥下できる作りです。
オッサン趣味の食い物が好きだといいなあ、
まだ家に居た頃、たまーにライト博士の晩酌に付き合ってたりするといいなあ。
ライト博士は日本びいきなので、「これがニホンのサケだよ!」って楽しそうに買ってきて、日本のツマミも資料集めてなんとか見よう見まねでブルースが作って、二人で夜中ちびちびやってたら可愛いじゃないですか。まだロックやロールちゃんが出来る前の時代で、二人きりで。まだライト博士もそこまで有名じゃなくって。
ちっちゃめのおうちで、狭い研究室の隅っこで、寒いね寒いねーって何でか小声でいいながら あっためたお酒ちょっと飲んで二人で笑って、ツマミなんかも わーおストレーンジ!とか言いながらキャッキャいって摘んで そんな密かな晩酌がちょっとした贅沢で。
オッサン臭いものが好きっていうよりも、そーいうオッサン臭い趣味に付き合うと殊更ライト博士が嬉しそうにしてくれるもんで 自然そういう食べ物ものが好きになっちゃったという、そんな妄想。
要するに、ブルースは威風堂々たる「世界のライト」になる前のライトを知ってると良いな。とか、なんとか。
ブルースを作ることで以降の基盤というかテンプレみたいなものがライト博士の中で確立しただろうから、その後はそんなに試行錯誤してないと思うのです。悩み狂ってる「ただの研究者・ライト」を見てるのはブルースだけって美味しいなあと!!
なので、どんどん著名になっちゃって意にそぐわない世界ロボット連盟とかとの付き合いとか会議に出席とか名前だけ貸すとか、
そういうことしてるライト博士を遠くから眺めて、
何無理してるんだってイラっとすればいいなあと思います。博士はロック相手に慰められたり励ましてもらってたりはできそうだけど、一緒に悩んで愚痴を言うってのは出来なさそうなんだもの。世界のライトがただのライトに戻って自然に出来るのはブルースの前だけだからとっとと帰れっていう、第三者の視点も含めで。
ライト博士が前述のような状況で凄く疲れてる時とかに、ロック達と凄く凄く穏やかでどこか感情殺したような顔で喋ってて、ロックが背中を向けた瞬間ちょっと安心したように肩の力を抜いて疲れた顔をする、とか。それを見てしまってイラぁっとするブルースとか。
何無理してるんだ、疲れてるなら何で笑うんだ、ってどこに向けるべきか分からない怒りとか美味しいなあ。
自分以外のライトナンバーズが誰一人としていなくて、
自分も意識はあるけど体がまだ未完成とかで、
ライト博士もまだ無名で、二人三脚だけど楽しかった日々とか。
反芻して思い出してどうしてもロックを見るたびに「どうしてあそこにいるのが俺じゃないんだろう」って、
怒りでも諦めでも嫉妬でもなしにただただ不思議そうに遠くから眺めるしかないブルースとか。
ライト博士はそういう視線があることに気付いてるけど、気付いてるってばれたらすぐブルースはどこかに行ってしまうだろうから
気付かない振りして背中を向けてる、何だかそういうもどかしいぎくしゃくした擬似親子関係とか物凄く萌えます。
ある意味二人とも、誰に対するより我を通して素の状態でいるっていうのがミソだったり。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
|
|